Ansibleのinclude_role

Ansible 2.2 以降ではinclude_roleモジュールが使える。このモジュールを使えばタスクの一部としてロールを利用できる。 そしてtasks_fromといったパラメータを用いて読み込むタスクを切り替えられる。

便利そうなのでmasu_mi.utilというユーティリティロールを作った。

include_roleを前提に下みたいに使う予定。 vars で変数を指定できるので関数っぽく使えるのが気に入っている。

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- name: reboot for activating SELinux new configuration
  include_role:
    name: masu_mi.util
    task_from: reboot
    private: true
  vars:
    ansible_host: hoge
    ansible_port: 2222
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