近況報告

最近、更新できてなかったので言い訳や近況と最近勉強してたことについて書いておく(ほぼ日記)。 気が向いたら、勉強したことについては別の機会に個別に書くかも知れない。とりあえず項目だけ振り返る。

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HTTPS対応を行った。ついでにHTTP/2にも対応しようと試みた。 結果としてはis-http2 は通過するがh2spec のテストは大半が失敗したため有効にしなかった。

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blogの整理を通してAnsibleのベストプラクティスや環境毎に変更しないと行けない項目を学べたので、 以前準備した開発環境のリポジトリも整理しなおした。

またvagrant provision ${target_vm}をすると対象VM以外も一緒にプロビジョニングされてしまう問題があったので対応した。

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Vagrant + Ansible で既存環境構築のコード化を行った。CDはしてない。 以前から放置していたのが気になっていて、気楽に改善できるようにするために実施した。

目的が環境の可搬性向上なので作成後にはPacker対応を試してみた。 しかし利用しているAnsibleのロールが動かなかったため諦めて、 ここまでについて記録することにした。

利用したミドルウェアやツールに関して調べたことは個別に書く。 Vagrant, Ansible, Makefileで繋げた部分をメモする。

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P: A programming language designed for asynchrony, fault-tolerance and uncertainty という記事が公開されていた。 OSS化についてはだいぶ前から行われていた けど拾えていませんでした。

この記事でモデル検査を勉強してみたくなったもののP-langのビルドは失敗しました。

(今のところの)P-langのイメージ

P-lang は非同期処理のモデル化が可能な言語でモデル検査器のサポートを受けられる。 また、イベントとして故障をモデル化する事でfault-injectionをサポートしている。 故障モデルを投入できる非同期処理のモデル検査が可能なので分散アルゴリズムの検証を行えるということになる(?)。 そして更に実行可能コードを生成できる。

これらの特徴から、P-lang を用いた開発ではプロトコルの設計時にモデル検査器のサポートを受けられコード自動生成によりバグ混入のない実装を利用することが可能になる。

P-lang は複数の決定性オートマトンを定義してメッセージパッシング(Actor Modelに近そう)でプロトコルを記述する。 メモリ管理はlinear type system を採用しているらしい。

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GoRTPのサンプルコードを使って中身に目を通しつつ仕様を勉強していた。

とある会社に興味を持ったためにRTPに興味がでた直接のきっかけ。 もともと負荷分散とか低レイテンシ化を目指した脱TCPに興味があったので少し追ってみた。

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Masumi Kanai

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