Oz環境を作る

Oz環境を簡単に作れなかったので無理矢理動く状態にしたのでメモしておく。 開発言語の環境作りのメモばかりしてる気がする。

Oz環境が欲しくなった経緯はコンピュータプログラミングの概念・技法・モデルを読みたかったから。 SICP , ラビ・セシィ, TAPL以来のプログラミング言語な勉強の再会だ。

環境作成

とりあえずインストールする。

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$ export HOMEBREW_CASK_OPTS="--appdir=/Applications"
$ brew install caskroom/cask/brew-cask
$ brew tap caskroom/versions
$ brew cask install mozart2

パス追加する。

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export PATH=/Applications/Mozart2.app/Contents/Resources/bin/oz:${PATH}

Mozart2 システムがemacsなので...

まともに使った事が無いemacsで上手く思った様に動かなかったのでメモしておく。 転がってた情報だと <C-.>e でカーソル行を実行するって書かれていたけど、 手元のMorzart2 ではbindingが異なった。更にCUI版(ozコマンド)では\ <C-.> が無効になっていた。 そのため、以下のバインディングで実行する。

キー 機能
<C-c>.e エミュレータペイン?を起動する
<C-c>.<C-b> カーソルのある行を実行する

Mozart2 に頼らないozcの実行

下な感じのコードを準備しておく。

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{Show 'Hello'}

下な感じで実行する。出来ればvim + quickrun とかで環境作りたいね。

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$ ozc ./hello.oz

Ozの資料

Tags: Oz
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