鱒身(Masu_mi)のブログ

知った事をメモする場所。

Doxygen&Graphizの利用

Luaコードを読むにあたりコールグラフ・参照グラフを書き出したら楽だと思い、 Qiita記事 を参考に試してみた。

すぐにクラス(そもそもCだし構造体だけど)の参照関係は吐き出せる。 ただ求めていた関数間のコールグラフを吐き出していない。

設定ファイルの中を読んでいたら EXTRACT_ALL なる項目があった。 ここを YES に設定したところ無事に吐き出されました。

コメントによると:

可能な限り全ての説明項目を出力する。 EXTRACT_PRIVATE, EXTRACT_STATIC の項目を YES にしない限りprivate・staticな要素は隠蔽する

らしい。 ALL なんて過激なオプションじゃなくFUNCTIONの項目だけ出力したい。 ところが探しても EXTRACT_FUNCTION なんて直球な名前は無かった。 幾つかのオプションを試してみたけどALLを切った状態では表示されない。

とりあえず EXTRACT_ALL で満足する事にした。

そのDoxyfileは gist に残した。 解析結果は こちら

記事以外のドキュメント類や実験サイト・サービスとかは garageサブドメイン以下で晒して行こうと思う。